COMSAのICOに参加すべきか

取引所を運営しているテックビューロ社が発表したCOMSAですが、一般セール開始前から色々と話題になりました。

COMSAから上場予定と発表されていた、プレミアムウォーター社とキャンプファイヤーですが、突然サイト上の表記から消えました。どうやらキャンプファイヤーを運営する家入氏と揉め事があったようですね。

家入氏はこの問題がある前から度々と問題を起こし、ネット上をにぎわせることがあったので、なにも不思議な話ではない。今回の揉め事がある前から、COMSA以外でもトークンを発行するという話があったので、内心疑問に思うところもありましたが、好条件でICOをするために色々と模索していたのかもしれません。

原因はライバル取引所であるコインチェックの決済システムを採用したことにテックビューロ社が怒ったことが原因のようです。OEMとして提供していた取引所システムもやめ、実質キャンプファイヤー側が運営していた取引所の閉鎖も余儀なくされたようですね。と言っても、ほぼ出来高はなかったようで、影響は微々たるものでしょう。

取引所システムの提供やICOのためにかなりの時間を割いていたでしょうし、このような事をして怒るのは無理はないでしょう。しかしながら、なぜ書面で契約を交わしていなかったのか、このずさんな管理体制はこれから改善余地があります。

この一件から同じく、Zaif取引所がダウンするということが起こりました。どうやらシステムの過負荷や、DBの不正レコードが原因でパフォーマンスに影響を与えていたようです。この件と、COMSAのセールでもサーバダウンを引き起こしてますので、正直呆れてしまいますね。

なんにせよ、現時点で7000万ドル相当のトークンが発行されているようで、これは大成功と言えるのではないでしょうか。まだCOMSAプラットフォーム上でおこなわれるICOは未定ですが、これだけのお金が動いている事実は大きいと思います。

COMSAの一般セールはまだやっていますので、興味を持った方は買ってみるのもいいかもしれません。

COMSAトークンの購入はこちから

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