中国取引所はどうなる?

ここ最近、ビットコインやICOなどの規制に関するニュースが多い中国。9月4日に発表されたICO規制からついに取引所の閉鎖問題まで出てきた。

話によると中国には700ほどのコインがあり、ほとんどが詐欺やネズミ講、マネーロンダリングの温床になっているそうだ。今の中国が一番おそれている金融リスクを回避するために厳しく取り締まる流れになるのではないだろうか。

とは言っても、ビットコインなどの仮想通貨に期待する部分もあるだろうし、レギュレーションを定めた上で徐々に規制を緩めていくのではないかと思う。

9月15日現在、中国人民銀行から正式な通達があったわけではないようだが、BTCCは9月30日に取引所を停止するそうだ。OKCoinとHuobiに関しても規制当局とミーティングをするようで、おそらくこの流れだと同じように停止しそうな気がする。

もし他の取引所も全面的に停止するようであれば、ビットコインの価格が30万を割ることも十分考えられそうだ。

一時的に仮想通貨の取引きが禁止されたとしても、ルールを決めて再開できるようになって欲しいところだ。

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